発がん物質の塊のタバコを止める

最近は禁煙ブームが高まり、レストランやカフェ等はもちろん、駅ビルや公共の場、海辺等でも禁煙スペースが増えてきました。

喫煙者の中には「長生きする必要なんかないさ」とうそぶきながらスパスパとタバコをふかしている人もいますが、なぜこれだけ禁煙スペースが増えてきたのかを一度良く考えてみて頂きたいものです。

それは、タバコに含まれている数多くの発がん物質は、喫煙している本人よりも、タバコの先から立ち上る副流煙に多く含有するので、周囲にいる非喫煙者が受動喫煙による健康被害を受けることが問題なのです。周囲の人をがんの危険にさらさないのは今は守らなければならないマナーです。

また喫煙する人は確実に肺、胃、食道のがんになる危険度が高く、肝がんと膵がんはほぼ確実、大腸がん、乳がんも高くなる可能性があります。自分の健康を守るためにも、家族の健康を守るためにもタバコは吸わないようにしましょう。

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